CharaスタッフBamvilのブログ

笑顔だらけ



4月 11th, 2008, 6:31 pm

こんばんは。

昨日は久しぶりにレコーディングスタジオから離れての、
TVのお仕事な一日でした。

外はずーっと雨で、とーっても寒かったのですが。

収録では本当に笑いっぱなしでした。

楽しすぎて。

また、たくさんの方たちとの出会いがあって、
いっぱい笑顔が生まれて、なんだか、本当に毎日が楽しいChara現場です。

番組の詳細は後日、お知らせします。

さて。

アルバムのお知らせをしてから、たくさんのRADWIMPSファンの皆さんが
ここを訪れてくれているようで、このスタッフブログを書くのも、
なんだかいつもよりも緊張します。

何を書いたらいいのいか、恐縮してしまいます。

アルバム「HONEY」をみなさんの手元にお届けできるまで、
まだちょっと時間があるので、お待たせしているその間に、
ちょっとずつ、「ラブラドール」について、
そして、それ以外の収録曲についても、ここで何かお話できたらと思います。

「ラブラドール」は本当に楽しいレコーディングでした。
ほんのちょっとでも、その楽しさのお裾分けができれば。。。
そして、みなさんにも笑顔の輪が広がれば、本当に幸せです。

野田プロデューサー(みんな“野田P”と呼んでいました。ご本人は“野田Pはやめてください!”って何度も言ってましたが誰も聞き入れず。笑)にとっては、「楽しい」ばかりではなく、大変なご苦労もかけたことと思います。

野田Pにとっては、年上ばかりのChara現場において、
最年少でありながらも、とても大きな役目を背負って、
時には頭を抱えつつ、時にはお腹をさすりながらも
このプロジェクトに全力を注ぎ込んでくれているその姿勢に、
そして大変なお仕事の中にも見せてくれる笑顔に、
レコーディングメンバーと楽しそうに談笑している場面に、
わたしたちスタッフ一同、たくさんのパワーをもらいました。

年齢や経験、そんなことだけで何かを量ることはできなくて、
そんなもの全部超えてみんなが1つになれた、
その真ん中に、野田洋次郎くんとCharaがいたのです。

大感動なのです。

そして、大感謝なのです。

本当に最高のプロジェクトになりました。
音楽って素晴らしい。なんて、いまさらですが、改めて感じました。

野田P、本当に本当にお疲れさまでした。

そして、心から。

ありがとうございました。

きっとまた会った時もみんな「のだぴー!」って呼んじゃうと思います。

では、また☆